保多織(ぼたおり)の通販、染織こだまS 普段着着物応援サイト!

最終更新日
17年05月29日
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染織こだまの 保多織 一覧

江戸初期に、別格の特産品として誕生した保多織(ぼたおり)。
その後明治時代に、保多織の可能性を広げたのが今の木綿の保多織です。
(※当初においては絹で織られ始め、現在も織元では絹織物や手織りも製造されています)

他に類を見ない織方が最大の特徴であり、大変やわらかな心地よさが特徴です。
暑い時期には、その特徴である凸凹が風を取り込み、肌のまとわりつきを軽減。
寒い時期には、重ね着をすることで空気の層を作り出し保温性を高めます。
(詳細はページ下部「保多織とは」をご参照下さい)

保多織(ぼたおり) 双糸薄地
保多織 双糸薄地

薄手であり、保多織の特徴である
凹凸のためにサラッとした風合いを実現。
布幅36cm  布長1250cm  19,440円(税込)
オススメ
→半着・長着・羽織
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保多織(ぼたおり) 薄地
保多織 薄地

中間の季節を中心に、広い季節を
カバーします。羽織にも好適。
布幅36cm  布長1250cm  12,960円(税込)
オススメ
→半着・長着・羽織
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保多織(ぼたおり) 中厚地
保多織 中厚地

寒いの季節を中心に、信頼性のある
暖かさ。空気の層でほっこりします。
布幅88cm〜  布長6000cm  23,330円(税込)
オススメ
→半着・長着・羽織
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保多織とは

保多織は「織」に特徴あり

保多織(ぼたおり)は、香川県高松市の岩部保多織本舗で製造されています。
岩部さん方では主に洋服・小物・寝具に加工されています。

他の産地は概ね「平織(ひらおり)」で織られていますが、
他に「綾織(あやおり)」で織られたものなどが存在しています。

三本を通常の平織とし、四本目を浮かせた織は、独特な手触りをもたらせました。
また、織の密度自体は高く、芯がしっかり入った感覚は着用時の信頼性になります。

薄く、軽く、ふわりとしているため、頼りなくも感じることがあるかもしれませんが、
述べましたように芯がしっかりしているため、耐久性は確保されています。

また、保多織の特徴として、表と裏との柄が微妙に変化する点が挙げられます。
(次項の図をご参照下さい)

保多織組織図

保多織の組織構成図(A:染織こだま仕立て標準) 保多織の組織構成図(B:岩部保多織本舗標準)
染織こだまでは、こちら(たて糸浮き)をお仕立て時の
標準仕様としております。
岩部保多織本舗さんでは、こちら(よこ糸浮き)を
表とされています。
平織組織図 ご注文の際には、保多織生地の表裏に
ご注意下さい。

染織こだまでは、基本的に左上の「たて
糸浮き」でお仕立てをしております。
商品画像もそれにならっております。


表と裏とで柄の味わいが大きく変化する
わけではありませんが、右上図のように
「よこ糸浮き」でお仕立てを希望されます
場合は、そのようにご指示下さいませ。
平織は、たて糸とよこ糸を順番に織り込んだもの。
シンプルで強く、多くの織物が平織です。

季節を超える保多織

平織は、上の画像にある通り凸凹の少ない生地です。対して保多織は、その構造上の
特徴である凸凹のため夏には風を引き込みやすく(通気性のよさ)、また吸湿性にも
富んでいますので、ベタつきを軽減してくれます。

一方で、その薄さから重ね着にも向き、組み合わせ次第では寒い時期でも通用させる
ことが可能です。また、重ね着した際には凹凸が重ね合わせた生地と空気の層を作り、
保温性を高めることが出来ますので、季節を超える生地であると言えるでしょう。

また、加工によっては羽織にも使え、軽くやさしい風合いを楽しむことが出来ます。

保多織「中厚地」もあります

ネット上にアップはしておりませんが、「厚地」ものや、後染めで浴衣仕様に
なっている保多織も存在しています。
こういったもの欲しい!とお声をお寄せ下さい。

中厚地クラスで、10〜4月位の時期に適応しています。
また、道中着や羽織などの上に羽織るものにも向きますので、ご相談下さい。
※中厚地・厚地はシンプルな色柄となります

木綿の着物 保多織 薄地01 保多織 薄地02 保多織 双糸薄地01 保多織 双糸薄地02
保多織 中厚地

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2002年9月14日OPEN
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