 | 良く晴れた秋の1日、本日は 宮崎神宮大祭です。 市民は親しみを込めて 「じんむ様」「じんむさん」と呼びます。 宮崎の目抜き通りを御神幸の列が往きます。 |
大きな榊が見えてきました。 かつては皆正装してこの日を 祝ったそうです。 |  |
 | 稚児行列です。 昔と比べるとだいぶ人数が減ったような。 |
実はこの時、歩道側にはたくさんの お母さん達が手に手にカメラを持って 走っているのです。 |  |
 | いよいよ御鳳輦(ほうれん)が 近づいて来ましたよ。 雅楽の調べが聞こえてきます。 |
歩きながら楽を奏する道楽(みちがく)は、 楽器のケアがとても大変。 どんどん乾いてくる篳篥(ひちりき)の 舌(リード)、手の中で冷めていく笙・・・。 |  |
 | 御鳳輦(ほうれん)です。 神武天皇の御神霊がおわします。 1泊2日の旅です。 平成19年は瀬頭お旅所まで。 来年は中村お旅所ですね。 |
男児の稚児行列です。 歩いた記憶はもう無いものの、 証拠写真は残っています。 今度探してみよう。 |  |
 | 神職の列が続き・・・ |
| 宮崎神宮流鏑馬の武者行列が。 |  |
 | かっこよろしいですなぁ。 |
| この中に日テレ宮崎宣子アナのお父上が。 |  |
 | やってきました議員の皆さん。 |
| 夫婦国会議員の先生の姿も。 |  |
 | 剣道場の少年剣士、凛々しい。 |
宮崎神宮大祭の華 「シャンシャン馬行列」です。 宮崎交通と宮崎大学馬術部の サポートでやって来ます。 |  |
 | シャンシャン馬用に架装されたバス。 アナウンスは宮崎交通のガイドさんの 先生です。上手です。 |
花嫁姿の女性達が、馬に揺られて秋の 日向路をゆったりと往きます。 |  |
 | 総勢6名、それぞれに花婿役の 男性がついて歩きます。 いつも地味な男性ですが、 嫁じょを大事にする日向の男と 理解しています。 |
| おっと、可愛いモスリン。 |  |
 | ちょっと気になる花婿の視線。 まさかガイドさんを見ているわけではあるまい。 |
| 一転嫁じょに見とれる婿どの |  |
 | 今年はですねぇ、着物で歩く おいちゃんが結構多かったんですよ。 |
| ようこそ!姉妹都市橿原の武人達! |  |
 | 古代の甲冑姿がとても頼もしいです。 橿原の青年会議所ののぼりが翻る。 |
キターッ! 復元古代船「おきよ丸」 ここ数年の目玉です。 へさきにおわすは神武天皇 |  |
 | 寄り添うアヒラ姫も美しい。 |
ヤタガラスも一緒です。 ちゃんと足は3本ありましたよ。 |  |
 | あっ知人が。 たくさんの地元人の手で神武さんは 執り行われているのです。 |
| ああ、秋の陽が美しい。 |  |
 | ひむか木剣踊り |
| 小林市兵児踊り |  |
 | 日向市ひょっとこ踊り |
| 宮崎青年会議所は太鼓台で参加です。 |  |
 | 思わず「フキダシ」を付けてしまいたくなるような お2人です。 |
| 提灯持ちも旗持ちも空前の力持ちでは? |  |
 | いやぁ、旗でかい。 |
宮崎のJCといえば太鼓のイメージです。 太鼓のイメージしかありません。 |  |