薩摩絣・綿薩摩・綿さつま(東郷織物)の通販 木綿着物!染織こだまS
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10年08月31日
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| 薩摩絣(綿薩摩) |
| 木綿の着物 |
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染織こだまの 綿さつま一覧
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美術品として飾っておく、のではなく街着としてお洒落着として、着ていただきたい
という思いの詰まった「永江綿さつま」です。
とかく付加価値を付け、本来の持ち味を体感していただく以前に「高級木綿としての薩摩絣」
の名前が先行してしまいがちです。
「木綿のダイヤモンド」・・・確かに間違いなくそう呼べるものがあり、大変な労力をかけて仕上
げられた商品となって流通しています。
しかし、それよりぐっとくだけて、なおかつ沢山の遊び心を備えた薩摩絣もあります。
地元宮崎の綿織物として、もっと知っていただきたく願っております。 |
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薩摩絣/綿薩摩のご紹介
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宮崎県都城市 東郷織物にて製作されている薩摩絣。 大島紬と同じ技法により、精緻を極める織物です。 こちらでご紹介いたします薩摩絣とはいわゆる「綿薩摩」というもの。 とかく無視されがちだった木綿の着物を、一つの高みに持ち上げたものです。 |
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薩摩絣という名称は、元々江戸の文献に見られるものですが、当時は「薩摩藩 名産の絣織物」という意味合いで、製造元自体は琉球や奄美であったとのことです。 また、木綿の着物ではなく麻などの素材であり、現在の琉球絣や彼の地の上布
がそれに当るものでしょう。
更に時代を遡ると、日本への木綿導入初期に薩摩木綿というものが見られますが、
こちらはまた別種のものと考えられます。 その後、琉球国は元より薩摩藩・鹿児島県での製造を経て、昭和22年より宮崎
県で独自の進化を始めることになりました。 |
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都城市は、島津の名を生んだ土地でもありますが、鹿児島と宮崎の間に当たり、 双方の風土・感性のミクスチュアによる独自の文化息づく街なのです。 薩摩絣の持つ力強さと優しさ、そして精緻な技術。手織り薩摩に見られる優れて 現代的な感覚も、この地ならではのものではないでしょうか。 |
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染織こだまでは、この木綿の良さをそのままにお届けしたいと思います。 手触りはふわりと優しく、肌に当たってはさらりと心地よい感触。 南の風に包まれるような風合いを、是非お試しください。 |
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| 木綿の着物 |
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2002年9月14日OPEN |
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染織こだま |
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