| Q1. |
男性の着物の取り扱いはありますか?
また、どの商品が男性向けでしょうか。 |
| A1. |
取り扱いの反物は、男女の区別はありません。お好みの色柄でお選び下さい。
ただし、体格の関係上で生地が足りないものはあります。
そういったことから、館林広幅・出羽木綿・伊勢木綿・広幅シルクウールなどの
反物幅の広い物はオススメです。[木綿][ウール] |
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| Q2. |
袴の取り扱いはありますか? |
| A2. |
はい、袴のお仕立てもご相談に乗ります。 |
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| Q3. |
最初に揃えたらいい物は何ですか? |
| A3. |
何もお持ちでない場合、長着と呼ばれるものを手に入れるところがスタートです。
外出されないのであれば、長着に紐を締めておけばくつろぎ着になります。
お出かけに当たっては
【長着】【帯】【腰紐】【履物】などを手に入れることになります。
概ね以下のようなアイテムが活躍することになります。 |
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長着(ながぎ) |
いわゆる着物のことです。
基本的にこれと帯があれば着物は着られます。
袴を着けるとき、膝丈ほどの半着(はんぎ)が便利です。 |
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羽織(はおり) |
ジャケットのようなものです。防寒はもとより、全体をちょっと
引き締めたい時には使えるアイテムです。
ジャケットありのスーツがよりかしこまるのと一緒。 |
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帯(おび) |
堅い角帯(かくおび)や柔らかな兵児帯(へこおび)があり、
腰に締めますがネクタイの色を変えるイメージ。
ネクタイを締められれば、これも楽勝です。 |
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袴(はかま) |
洋服でいうところのパンツです。
シルエットが格好良いので人気のアイテムです。
綿・ウール・絹・ポリエステル製など様々です。 |
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襦袢(じゅばん) |
長襦袢(ながじゅばん)や半襦袢(はんじゅばん)があり、
いわゆるアンダーシャツです。その下に、汗を吸う肌着
(肌襦袢やステテコ)をつけたりします。 |
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足袋(たび) |
靴下と同じようにみられますが、靴下と違い表に出る分
お洒落が楽しめます。白・黒以外にも様々な色柄があります。 |
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履物(はきもの) |
雪駄(せった)や草履(ぞうり)、下駄(げた)があり、時にはサ
ンダル・ブーツ・地下足袋も履きます。年間通して楽な履物です。 |
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| Q4. |
予算はおおよそ幾ら位あれば出来ますか? |
| A4. |
長着と角帯で、3万円台が中心価格帯です。
例えば以下の組み合せでは2万5千円ほどです。
【館林木綿広幅+手縫い仕立て+水通し+綿角帯】 |
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| Q5. |
オススメの本やサイトがあれば教えてください。 |
| A5. |
わかりやすく便利な男の着物サイトは、[男の着物指南]をおすすめします。
気軽に楽しみたい実践派の方には「男のふだん着物」を。
知識・雑学を求める方は[塙ちとさんの男着物シリーズ]を。
この辺りをオススメしています。 |
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