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最終更新日
17年08月22日
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染織こだまSお仕立て > ちくちくパック☆02
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ちくちくパック
お仕立て 袖まで 背縫い〜裾 完成まで

チクチクパック 02ページ


  さぁ〜続き頑張りましょう!
今日は、コレの出番です。
 
長〜い長い直線は、ミシンでいいよね。
だって・・・洗濯機で回すんだからミシンのほうが強くていい◎

手縫いとミシン縫いの違いって、後で解くときの手間の違いらしい。
て事は、ミシン縫い解くの得意?だもん。(それって洋裁下手じゃん)
そ〜かも・・・。
まずは、背縫い!

背縫いの糸印が仕付けと一緒になってる(2枚が綴じ付けてある)ので
ずれないからいいですね。
印の上と、端から2mmのところの2本縫い。
衿あきを右に裾を左にして、手前に折り2mmのキセでアイロン!

広げてアイロン。
開いたらこんな感じになります。

2枚一緒に耳ぐけで留めます。
繰り越しあげを縫う!

繰り越しあげは、衣紋をぬく為に、衿肩開きを背中側に寄せる事により
出来る前後の差の調節の為のものです・・・たぶん・・・。
チクチクパックの糸印を見ると?
前身頃・後身頃の両方に付いてる。ふむ。
伺うと「下がこすれて破れた時や、背の高い方にキモノを譲った時に、
解いて直せるようにする為」だそうです。納得、グッドアイデアですよね!

縫ったら裾側に折り、キセをかけてアイロン、広げてアイロン。。
広げたらこんな感じ。
 表はこんな感じ・・・ずれてるが気にしない!
脇縫い!

縫えたら、前身頃側に折り、キセをかけてアイロン、広げてアイロン。

表から・・・前後の両方に繰り越しあげあり。
脇縫いの一番上の部分(身八つ口の下側)の縫い止まりに
力布をつける。
袖つけ縫い代は、5ミリにして折ってアイロン。

身八つ口に向っての後身頃の縫い代はこれでいいのだろうか・・・
違ったとしても自分のだからこのままススム。
耳ぐけで留める。
繰り越しあげの下に、一目落としをする。
表からだとこんな感じ。
 おくみをつける。

縫えたら、おくみ側に折り、キセをかけてアイロン、広げてアイロン。

*ここでおくみを身頃に耳ぐけしてとめます*
  忘れてしまって・・・後でとめました。ふふふ。
衿つけ線で、おくみと前身頃の2枚が重なってるところに仕付けをかける。
  裾。

片側が見本をしてやってあるので参考にする。

裏側から角をつまんで縫う。
 ひっくり返す。縫い代をきれいに折りたたむ。

これを三つ折にするので、縫い代の半分まで縫う。

つま下〜裾〜つま下までを三つ折ぐけにする。
あまりにも長いので、ミシンでステッチ掛けちゃいたい衝動に駆られる。
 ちょっと曲がってる?かも。
 こんなもんでしょう。

よく頑張りました。
 
 続き見る? では、どうぞ。。。
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